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チューナー

ラジオはテレビやインターネット全盛の現代でも、根強い人気を誇るメディアです。オーディオでラジオを聴くためには、チューナーと呼ばれる機器を接続する必要があります。オーディオ機器としてのチューナーはどのようなものなのでしょうか。チューナーの特徴や選び方を紹介していきます。

チューナーとは?

チューナーは、日本語で言う「受信機」のことでオーディオ機器としては「AM・FMラジオの受信機」として取り扱われます。チューナーがなければ、オーディオでラジオ放送を聴くことは出来ないのです。

チューナーの役目

チューナーは、ラジオ放送を受信してオーディオでステレオ出力して聴取することを目的とします。通常のラジオ受信機はモノラル出力が主流だったため、オーディオでラジオを聴くことは一つのステータスであったといえます。現在では、ラジカセやミニコンポの普及によってステレオ出力でラジオを聴くことが一般的になってきたため、チューナーの存在感は薄れつつあるといえます。

チューナーのメリット

では、普通のラジオではなくオーディオでラジオ放送を聴くことはどのようなメリットがあるのでしょうか。それは、FM放送を最大限に楽しむということです。FM放送は、最初からステレオ出力に対応したラジオ放送で、AM放送よりも音楽にこだわった番組構成になっています。クラシックやオペラなどの、オーディオ向けの音楽に強いことなどからもFM放送はオーディオで聴くことを目的としているといえます。チューナーをオーディオシステムに組み込むことは、FM放送の真価を確かめるために必要なことと言えます。

チューナーに出来ないこと

ラジカセやミニコンポでは、ラジオでテレビの音声を受信できる機能がありますがオーディオチューナーではテレビの音声を受信する機能が付いていないことがほとんどです。テレビ放送をはじめとする映像は、オーディオの範疇外として扱われることが多いのも一因といえます。ラジオの録音は、録音機能のあるカセットデッキをチューナーと接続すれば可能ですが、チューナー単体では出来ないことがほとんどです。

チューナーの選び方

チューナーはオーディオシステムにとっては必要ないように感じられることが多いオーディオ機器ですが、手持ちのレコードやCDに聞き飽きてしまったという場合には音源として重宝します。どのような点に注意してチューナーを選べばよいのでしょうか。

アンテナと一緒に選ぶ

オーディオでラジオ放送を聴く場合、音質にこだわりたくなるものです。ラジオには雑音が付き物になので、できれば専用のアンテナを用意してチューナーの性能を最大限に引き出すようにしたいものです。チューナー用アンテナには、室外に設置する本格的なものから室内に設置できるものなどがあります。

性能で選ぶ

チューナーは、オーディオ機器の中では異質な存在であるといえます。レコードやCDなどの記録媒体ではなく電波を音源とするため、電波の受信状況に音質が左右される性質を持っています。専用のアンテナを立てなくても良いように、電波を原因とする雑音をカットする機能などを付加されているなどの工夫が見られます。チューナーを選ぶ場合は、住宅事情を考慮した上でアンテナが無くても高音質な性能を持つ機種を選ぶのも大事です。

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